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子育てが趣味、長女はなちゃんは大学受験にピリピリ、長男タロもいよいよ高校生になりました

生きることへの執着

こんにちは。

今日は晴れていましたが夕方から冷たい風が吹いてきました。


今日は北朝鮮が軍事的行動をとる恐れがあると
言われていたXディでした。


何事も無くてよかったですね。


職場の同僚は新婚さんなのですが

彼が「もしもミサイルが飛んできたら必ず向かえに行くから」
と言って朝送り出してくれたそうです。


熱々~~


同僚は核ミサイルなら
逃げようもないしどうなるんでしょうねと

やや不安そうでした。


どうせどこに逃げても飛んでくるときは飛んでくるし、と
私は全く気にしておりませんでしたが

こういう考え方は危機感が無いと思われます。
誉められたものでもありませんよね。

反省。


夜、子供達と 何事も無くて良かったね、と話したとき

きっとアイちゃんは今晩東京にいないね、
という話になりました。


アイちゃんは私の姉でスープの冷めない距離に住んでおり
子供達を可愛がってくれています。


しかし東日本大震災後

福島第一原発に臨界が迫っているとわかったとき

いち早く東京を脱出、
半月ばかり疎開してしまいました。


姉は独り身で無職、身内は私の家族ということになります。

もしも東京が壊滅していたら

一人だけ生き残れた事でしょう。


私からしたら

そうなったらそうなったで
助かって良かった❗と喜べるのか


謎です。


子供達も姉の行動には若干失望したようで

小さい頃にアイちゃんに対して持っていた
家族としての連帯感は
無くしてしまったようでした。



でも、姉は何も悪くない、

いくつになってもどこか少女のような人なんです。






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コメント
何事もなく…
ひとまず、ホッとしましたが
常に緊張状態ではありますね。
お姉さん、守るべきものは自分、てところでしょう。
それは仕方ないです。
お子さんたちが失望する気持ちもわかりますが、お姉さんにはお姉さんの生き方がありますから。
怖いものから逃げる。
野生的です。
当時うちの小学校の外国教師も本国へ戻りましたし、誰も責められません。
2017/04/26(水) 17:52 | URL | lai #-[ 編集]
laiさん
こんにちは。
おっしゃる通りなんだかまだ緊張は続いているようですね。
有事の時は結局自分一人の身を安全なところに置くことが
間接的に家族のためにもなりますよね。
しかしどうも私は考え方が悲観的なので
あきらめてしまいそうです。
実際はわかりませんが・・・。
コメントを有難うございました。
2017/04/26(水) 19:01 | URL | ミーム #-[ 編集]
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ミームみーむ

Author:ミームみーむ
あっという間の三年間でした。春が来たらタロも高校生。はなちゃんは高三の受験生です。子育てのゴールが近づき何だか寂しいアラフィフです。

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