FC2ブログ

子育てが趣味、長女はなちゃんは大学受験にピリピリ、長男タロもいよいよ高校生になりました

息子はどうしてゲーム依存になったのか

こんにちは。

今日は朝からとても良いお天気ですね。
気温も上がりそうです。


昨日はどうして私がゲームを嫌うようになったのかを書きました。

それに加えてもともと私はゲームが好きではありませんでした。


私はとても手先が不器用です。

手芸のような事はむしろ得意ですが
楽器の演奏やPCのキーボードを打つなど
脳と手先を連動させて素早くこなすことが大の苦手。

ですからゲームが上手いはずもなく
子供のころから好きにはなりませんでした。

加えて私の両親は私の姉に非常に期待をかけていて
勉強させようと趣味の類一切を否定していました。

次女の私はそれほど厳しくされませんでしたが

姉が隠れて
ゲームをしたり漫画を買ったり書いたりして叱られているのを見て
何と無駄なことに時間を使っているんだろうと
思うようになりました。


では
タロはどうしてこんなにゲームにのめり込むようになったのか。

本当の事は本人にしかわからないのですが

もしかしたら本人にもわからないのかも知れません。

本を漁って調べてみたところ
ゲームにはまりやすいひとの特徴が書かれてました。

コミュニケーション障害があり
人間関係を築くのが下手な人

言葉を使うことが苦手で
ストレートにものを言ったり
言葉が足りず誤解を受ける物言いをしたり

その上言ってしまった後にフォローができない、謝れない人

まさにタロのことです。


そういう子は
現実の人間関係に疲れて帰ってきて
ゲームの世界に癒される

そのうちに浸り切りとなり
部活もやめる、学校に行かなくなる、引きこもる

という事が多いのだそうです。


タロはお友達関係が良いときでも
淋しがり屋の甘えん坊でしたから
家に帰ってからの一人の時間が寂しかったのも有ると思います。

私が仕事をしているのもよくなかったです。


小学校から私立で近所のお友達ができなかったのも良くなかった。

これも親の責任です。


思えばタロが中学生になり、

はなちゃんが中三で高校受験のため忙しくなった辺りから

一人の時間をゲームに費やすようになって

のめり込んでいった気がします。


今更気がついても
ゲームの強い刺激に慣らされた息子には
他の楽しみをみつけることは難しいでしょう。

ゲームは友達


淋しい中学生です。




最後まで読んで下さりありがとうございました。
ランキングに参加しております。
押して頂けると嬉しいです。



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害グレーゾーンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/04/25(月) 18:11 | | #[ 編集]
No title
お姉さまが隠れてゲームをしたりマンガを読んだりしたのと同じように、
タロくんも、ミームさんがゲーム嫌いだからやるのかもしれませんね。
元々好きではないうえ、タロくんがお金を持ち出してゲームを買った件もあるので、好きになろうとしても難しいですよね。
タロくんが、ゲームはあくまでも娯楽と考え、勉強などやることはしっかりやったうえでの息抜きだったら、ミームさんもここまで嫌にはならなかったんじゃないでしょうか。

相手の「寂しいサイン」って、なかなか気づかないものですよね。
わたしはわりとひとりの時間を楽しめるのですが、
夫はどちらかといえば一緒にやりたがるタイプなので、
わたしの時間を尊重してくれつつも、寂しく感じていることがあると思います。

親戚の子が寂しさをうまく伝えられないタイプの子で軽い非行に走り、
何度も母親に叱られたけどなぜ叱られるのかがわからず、
中3で無断外泊、高1で家を飛び出し行方不明に。
18歳で見つかったときはひと回り離れた男性と同棲しており、
のちに妊娠・出産したけど、子どもが2歳のときに子どもを置いて出て行きました。
家にひきこもるだけいいかもしれませんよ。
タロくんと一緒に夢中になれるものが見つかるといいですね!
2016/04/26(火) 09:35 | URL | chee #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/04/26(火) 12:31 | | #[ 編集]
cheeさん
こんにちは。
コメントをありがとうございます。
ゲームへの入り口は逃避と寂しさだったのかもしれないと思っております。
小さいころは私の実家に同居で
たくさんの大人に囲まれていたのですが
現在の住まいに引っ越したのもよくなかったのかもしれません。

うちの二匹の猫もさびしがりの女の子と
全然へっちゃらの男の子がいて
孤独に強い性格、弱い性格ってきっとあるんだろうなと思いました。

親戚の女性は今幸せになっているんでしょうか。
きっと親御さんは寂しさにさいなまれ
後悔されているのではないでしょうか。
現在のタロと同じ年代で家を出るって
何か大きなきっかけがあったのかもしれないですね。
私も絶対そんな後悔はしたくありません。

貴重なお話でとても考えさせられました。
ありがとうございました。
2016/04/26(火) 22:35 | URL | ミームみーむ #-[ 編集]
こんばんは
ゲーム、お金を持ち出して買うほど好き?のめり込んで?いるんですね。
我が家も下の子は大好きです。
小1の誕生日にマイ3DSLLを手に入れてから、いえ、幼稚園の時からゲームはやってました。
ポケモンの社長さんが言っていた言葉があります。
「ゲームは『無くても生きていけるもの』でなくてはならない。
なぜならゲームを作っているのは生身の人間だから。
楽しみ、娯楽という位置付けでやってもらいたい。」

ミームさん自身がブレない約束、してみてもいいかも知れません。
それが案外、親子の絆になったりします。
無理だと思わず、やってみませんか?

諦めないのも、母、ですよね!
2016/04/26(火) 23:08 | URL | lai #-[ 編集]
laiさん
こんにちは。
ありがとうございます。
前向きになれそうです。
なんだかお気遣いいただいて申し訳ない思いです。
息子は楽しみ、娯楽と思えているのでしょうか。
そろそろ自分でも苦しくなっているのかもしれないなと
コメントを拝見して思いました。

息子と付き合っていくのは無理だと思った瞬間がありました。
でも実際はあきらめられずしつこく追いかけまわして
息子は苦しいんだろうなと思っています。

適度な距離感がとれないんです。
未熟な母親で子供たちにも申し訳ない気持ちです。。。
コメントをありがとうございました。
2016/04/26(火) 23:42 | URL | ミームみーむ #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ミームみーむ

Author:ミームみーむ
あっという間の三年間でした。春が来たらタロも高校生。はなちゃんは高三の受験生です。子育てのゴールが近づき何だか寂しいアラフィフです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター