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子育てが趣味、長女はなちゃんは大学受験にピリピリ、長男タロもいよいよ高校生になりました

変わった子と言われたくない

こんにちは。

朝からまた雨、寒いです。
洗濯物が乾かず生乾きの臭いがしてきたような。。。
乾燥機で乾かさないとダメそうですね。


昨日頂いたコメントで
学校生活で変わっているって思われる事って
嫌なことなのか、少し考えました。


これはそれぞれ、なのだと思いますがなんで私はいやなのか
自分の経験の一部を書きます。


私は小さい頃から変わっていると思われていたと思います。

一番最初の壁は小学校一二年の担任の先生との関係でした。


その先生は二十代後半の女性、真面目で厳しい先生でした。

どんな先生かというと

当時中学受験は一部の家庭がするもので
クラスに数人御三家を受ける子がいる程度でしたが

その先生は担任のクラスの子一人一人にあった学校を探してきて

私が卒業する年にその先生のクラスの子は
九割私立へ進学しました。


私はクラスが違ったので公立に行きましたが

時は金八先生時代

学校内は荒れて近所の学校ではイジメによる自殺も有り
学習面では偏差値至上主義で競争は激しくなる一方

日本の学校教育が今よりも激しく荒れていました。


その先生には公立に対する危機感があったんでしょう。

総合的に見て
その先生は子供の将来を真剣に考えてくれる方だったんだと思います。


しかし私のように
放任の家庭で育ち
自分ではうまく立ち回れない子には
大人のイジメッ子のような人でした。



私は小さいうちは動かないやらない出来ない子でした。

規律を守らせたい先生はイライラ。

出来ない時はため息をつかれ

やらない時は怒られ立たされ

そのうちに無視をされます。


これがやんちゃな悪戯っ子だったり
何かに特別な才能があって他はやる気なし
というのなら先生も扱いやすかったかも知れませんね。


子供にとって大人は脅威です。

友達関係より私はとにかくこの担任が嫌いで嫌いで
学校を休みがちでした。


こんな小学校生活のスタートだったためか

人と同じように出来ない、
変わっていると言われる自分が
嫌で仕方なくなって行ったんだと思います。



その後また違った先生との出会いで
全然変わって行ったんですけどね。



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コメント
No title
こんにちわ。またまたご丁寧なお返事ありがとうございました。
私は‘明るいお母さん’というよりもまさに鬼母
‘鬼ババのようなお母さん’ですよー(^_^;)
つい先日も、打っても否ぶちのめしたとしても全く響かない息子相手に怒鳴り散らして精根尽き果てましたもの...
(本当に目玉の血管がブワッと切れそうになりましたよ)

そしてミームさんが上でおっしゃっている小学校の担任だった先生の
「規律を守らせたい先生はイライラ。出来ない時はため息をつかれ
やらない時は怒られ立たされ そのうちに無視をされます。」
というくだりにドキッ!
これは日常の私の子供達に対する姿だわー。。。反省!となりました。

「子育てとは」を見失いそうになると
敬服してやまない灰谷健次郎さんの作品を読んだりして
(ただの現実逃避ともいいますね ;´Д`A)
‘ありのままをを受け入れることの大切さ’を思い出すのですが、
そこはね、ホラ、なんといっても人間力が低~い私なので、やっぱりとても難しくて。。。思い出したそばから怒鳴り散らすという大馬鹿人間から脱却できずにおります。。。

なにはともあれ♡長ーい夏休みがようやく終了しましたねー^^
お疲れ様でございました。
いつも愛情いっぱいに悩んでおられるミームさんを見習って、
私ももう少しきちんと母業に努めたいと思います!


2015/09/01(火) 21:38 | URL | chiccahana #-[ 編集]
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ミームみーむ

Author:ミームみーむ
あっという間の三年間でした。春が来たらタロも高校生。はなちゃんは高三の受験生です。子育てのゴールが近づき何だか寂しいアラフィフです。

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