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子育てが趣味、長女はなちゃんは大学受験にピリピリ、長男タロもいよいよ高校生になりました

私も困ったチャンでした

こんにちは。

昨日は子供達と映画を見てお食事してきました。
久しぶりの都会でiPad片手に目的のレストランを探したのですが
完全に迷子になりました。

私は地図が読めないようです。

ちなみに私は右左が苦手で
大人になっても掌にホクロがある方が右、
と毎回掌を見て確認していました。

今はホクロがなくなってしまったのですが
徐々に薄くなり最後はお役目終了って感じで消えました。
今でもそのホクロが懐かしいです。

お箸を持つ方が右と言われても小学校時代は
どっちに持つかなんてその場でなきゃわかんないとパニックでした。

パニックと言っても
小さい頃の私は思考が停止してボンヤリしてしまうことが多かったです。

昨日は警備員さんに現在地と方角を聞いて
なんとかなりました。


ぼんやりといえば
私は小学校低学年の頃は本当に周囲の大人からしたら
ぼんやりした子だったと思います。

学校には教科書も持っていかずノートも取らず
何をさせてものろまで
一言で言ったらだらしない子でした。

1、2年の頃の担任はきっちりした女性の先生で
それが本当に許せなかったものと思われます。

忘れ物が多くいつも呆れられ
無視されているように感じていました。

肥満児でしたので給食のお代わりはダメと言われ
食べたいわけではないのですが
なんだかいじめられているように思って本当にいやでした 。

一方で学校外では好きなお友達にくっついていって
きつい言葉で自分の意見を押し付けて嫌われる
頑固な嫌な子でしたので
親友というものが作れませんでした。

小学校低学年の頃は本当に学校が嫌で嫌でたまりませんでした。

恨み言になりますが
母は自分探しに忙しく
子育てに関心はありませんでした。

毎日毎日『うちは放任主義だから』
と言われ朝は起きては来ないので朝食抜き
着るものも適当、靴下がなくても気がつきません。

持ち物に記名する時に自分の名前の漢字を上手くかけないので
書かずに持って行き
また叱られるという具合でした。

今自分が子育てしてみて
中学に入ってもお母さんが修学旅行の荷物を詰めたり
持ち物に記名したりが当たり前のようですが
私が子供の頃もこれが当たり前であったのなら
うちは普通でなかったと思います。

母がやっていたことをみて真似るということができない私の子育ては
自分がして欲しかったことをやる、というものになりました。

そして受験期のタロには過保護過干渉になり
はなちゃんには過剰な期待をかけて厳しくしすぎたと反省しています。

こう書くとまるで私が子育て頑張ったいいお母さんのようにみえますね。。。

実際はタロは小学校低学年の間私と同じように
だらしない地獄にいたので
今度また整理してみたいと思います。

こんな小学生だったので
自分にも愛着障害、発達障害があったのではないかと
疑っているんです。





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ミームみーむ

Author:ミームみーむ
あっという間の三年間でした。春が来たらタロも高校生。はなちゃんは高三の受験生です。子育てのゴールが近づき何だか寂しいアラフィフです。

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