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子育てが趣味、長女はなちゃんは大学受験にピリピリ、長男タロもいよいよ高校生になりました

子供を否定するような発言はダメよダメダメ

こんにちは。

今朝もとても寒くなりましたね。
我が家のオス猫は年寄りで禿げっぽいので哀れな感じです。


ジェリー



先日のこと。

タロに部活のママ友とランチした話をしたんだよ、と話したとき

タロ 「どうせまた僕は〜がダメで〜とか、僕を蔑んだことを言ったんでしょう😤」

と、膨れられてしまいました。

このような場合
私がタロを下に見てるわけでなく
相手に対して自分もタロもへりくだった状態で話をしているわけだから
その日本語はおかしいと思ったのですが

いちいち細かい

それはさて置き、

問題はタロがいつも私にそのような扱いを受けていると
思っているところだと思います。


実際私はそういうところがあります。


私は中学、高校の頃何故かやたらと空気を読まず自慢話をして
大変な嫌われ者になりました。

初めのうちは面白がって聞いてくれるので
調子に乗って続けるうちに
ウザがられるという
当たり前のパターンです。


そこから人間関係を学んだつもりの私は
はなちゃんに繰り返し繰り返し

人には優しく、自慢話はするな

と言い聞かせてきました。

タロはそれ以前に注意事項が多すぎて
このような注意はまだ出来ていません。


私も自慢話は控えるようにしているつもりですが

おかげで何か子供について褒められても

全然そんな事ないんですよ
うちはダメだけど○○ちゃんは凄い

というように
他人にダメダメぶりを不必要にアピールしていたかもしれません。

本人の前では言わないようにしているつもりでも
電話の受け答えなど
案外聞いているもんなんですね。

これぞ自己肯定感を持てなくさせる親の最悪な態度
ということを自覚しました。

と、いうのも若い方のブログを読むようになり
このような親の態度は後々大きくなった時に
大変な傷となって親子関係を悪くすることがわかったからです。

自分がそういう扱いをされて居たので
親ってそういうもの、みたいに誤解していました。

これからは子供達のことをもっともっと褒めたいと思います。


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だけどママ友と話している時
『うちの子は本当はいい子なの!』って言われると
こっちもキツイ時があるんだよな〜

自分はそうなりたくないしな〜

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ミームみーむ

Author:ミームみーむ
あっという間の三年間でした。春が来たらタロも高校生。はなちゃんは高三の受験生です。子育てのゴールが近づき何だか寂しいアラフィフです。

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