子育てが趣味、長女はなちゃんは大学受験にピリピリ、長男タロもいよいよ高校生になりました

私も海外で暮らしてみたい!

こんにちは。

今日も良いお天気でした。

紫外線もじゃんじゃん降り注いでいそうですね。


昨日はタロの変化について

小さな考察を一つかきました。


短期留学から帰国した子供達に
学校の理科の先生がこんな話をしてくれました。


「ここ日本とニュージーランドは
丁度座標が90度の関係に有ります。

三ヶ月も皆は90度傾いた状態で生きていたのだから
体にもとてつもない変化が起きているはずです、

というのは冗談ですが、、、」


それを聞いて私もかなりの衝撃を受けました。

そ、そうよね!

季節も逆だし日の長さも違うし
何にも変わらないほうがおかしい位だよ!


実際は知らない人のお家で三ヶ月暮らすという経験が
反抗的な中学生を高校生に成長させたんだと思いますが

海外に飛び出し暮らしてみるとという経験は

それだけではない何かがあっても良いんじゃないかなと思っています。


そういうことを想像するだけでワクワクします。


私もいつか海外で暮らしてみたい。

その時どんな変化が起きるのか、早く知りたいです。





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ニュージーランドの学校に魅せられて

こんにちは。

今日はとても暖かい一日でした。


さて

留学について私が書いたことは
「語学留学ってどんなもの?」
と思っている方には期待外れだったと思います。


うちは日本語の通じない環境での
息子の成長をもとめて行かせましたので
ネイティブではないお家にステイしても
ま、いっか、と言う感じです。

しかし真剣に語学を習得したいとか
一年留学であれば英語環境の良いところの方が良いですよね。


息子の行ったニュージーランドは
都市部はアジア系の移民が大変多く
ホストもインド人、韓国人が多いです。

反対に農村部は白人ばかりでめったに日本人はおらず

差別もあるそうです。

いわゆる白豪主義というやつでしょうか。


英語がわかるようになると
差別は必ずぶつかる壁らしいです。


短期研修でも
なるべく日本人や日本語との接触を絶って
成果を上げたお子さんもいらしたので

語学の習得については本人の気持ち次第です。


ちなみにタロの行った現地校には
すでに留学五年目の子がいたそうです。

日本の小学校でひどい虐めにあい
もう日本には戻りたくないと言っていたそうですが
いまだに英語はタロと同レベルだったそうです。


そういう子は他にいなかったと言ってましたので
とくに言語の学習が苦手という特性があるのかも知れないですね。


それでもその子はニュージーランドが大好きだそうです。

タロもとても居心地がよかったようです。


タロいわく

「日本の学校は糞でしょ
ニュージーランドでは
先生は立派な職業でとても尊敬されたていたよ」


タロは語彙が少ないので私の推測も入りますが

日本の学校の先生は尊敬されるようなカリスマがなく
子供や親にすり寄りすぎ、ということらしいです。

また学校生活は大変自由で
部活も週一回程度
家族で過ごす時間が長く
土日もお休みで家族で小旅行を楽しんだり
宗教活動をしているそうです。

そういう時間がゆったり流れる感じがとてもよかったようですよ。


留学というものは
語学だけでなく異文化を知ることができるという点が
重要なのかもしれませんね。


次に行くときはもっと日本のことを勉強してから行きたいと
いっているお子さんもいらっしゃいました。


タロは高校に入ったらまた行きたい!と騒いでおりますが

今度行くなら本気で何かを身に着けるという強い意志をもって
いってもらいたいものです。



タロの留学記事、すっかり長くなりましたが
これで終わりたいと思います。



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帰国した息子にヒゲ(@_@;)

こんにちは。

今日は暖かくって春らしい一日でした。


中三の三学期

私は反抗期の長男が変わってくれることを期待して

短期留学に送り出しました。


ところが今の時代は海外にいても
時差がなく日本の友達とコミュニケーションをとるツールがあり
部屋にこもればどこにいても同じことです。


本人が勉強する気があれば身になりますが
とにかく頭を低くしていれば
やり過ごせてしまいそうだということが
あとからわかりました。


途中ホストチェンジなどもありましたが

とにかく本人の様子がわからないので

期待しないで
タロのいない間は
凪のような生活を楽しむことにしました。


しかし留学期間が終わりに近づくにつれ
送り出すときに期待が大きくなりすぎた分
何も変わっていないのではないかと
わびしい気分になってしまいました。


帰国の日は空港に迎えに行きました。


出発時息子はつるつるの色白肌のぽっちゃり君だったのに

日に焼けて顎が引き締まり
口ひげというか産毛が濃くなって
声変わりしていました。


さわやかな笑顔で手を振る姿を見て

反抗期が終わったことを悟りました。


顔つきがすっかり変わっていたのです。


とにかく穏やかになっていました。


タロは言葉で表現することが下手なのでよく分からないのですが

やはり他人の家で過ごすということや

自分の意思が全く通じないという体験は

タロの意固地さを粉々にしたようです。



「反抗期終わったんだね」

「反抗なんていったいどうやるの、って感じ。
反抗することなんて全く無理な三か月だったんだよ。
反抗なんて無意味。」

だそうです。


一軒目のホストマザーは英語もできず
食事も合わず本当に大変だったようです。

二件目のおうちは韓国人の移民の家庭で
凄く英語が聞き取りやすく
コミュニケーションが格段に取りやすかったそうです。


英語が上達するような環境でもないですし
実際上達できたかもわかりませんが

日本では得難い経験をしたことは間違いがなく

私の期待をはるかに超えて変わってくれました。


もちろん生まれ変わったわけではないので

この魔法もどのくらい保つかわかりません。

逆に放っておいても
重症の反抗期は終わりの時期だったのかもしれません。


でも本当に私の気持ちは楽になりました。


英語ができなくても勉強しなくても

私の話を聞いて返事をするという
当たり前のコミュニケーションができるようになったことがうれしいです。



他にもたくさんのことがあり

書きたいような気もしますが

我が家の留学の成果は以上のことに集約されます。




留学して実感したこと

かわいい子には旅をさせろ

という格言は真実なのね。。。




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契約違反じゃないの~(; ・`д・´) ホストチェンジだ!!

こんにちは。

今日は随分暖かくなり桜も満開になりそうです。


タロの長いようで短い語学研修が半分終わったころ

他のお母さん方の情報から

子供たちはどうやら学校では日本人同士くっついて
ホームステイ先では部屋に閉じ籠り
ネット三昧らしいとわかりました。

確かに短期の留学で
英語の習得は難しいと思っていましたが
酷しい環境に身をおいて成長してくれることを願っていた私は
残念な気持ちでした。


そこにコーディネーターから一通のメールが。

「タロくんのステイ先に日本人大学生が同居していることが判明しました。
しかし大学生はこれから10日後
先に帰国するらしいので
タロくんと相談してこのままホストチェンジしないことになりました」

ですと?!


なんと、学校どころか家にも日本人がいたのです!

甘ったれのタロがなんでも大学生に聞いている姿が目に浮かびます。

留学の半分以上が無駄になったと心底ガッカリです。

しかもその事は
日本から中学の先生が現地に赴き
タロと面談をしたから判明したようで

コーディネーターは把握していなかったのでした。


お粗末ですよね。


もちろんその後の10日間をさらに無駄に出来ませんので
即日ホストチェンジして頂きました。


他にも日本人がいてホストチェンジした家庭があったので
私もホストチェンジを言い出せましたが
知らなければ
泣く泣くそのままにしたと思います。


一軒目のホスト宅のことは
タロの帰国後本人から色々聞くこととなりましたが
本当に変えていただいて正解でした。


すでに帰国していた発見者の先生に

留学の様子を知りたいと思い電話してみました。


その中で分かったことは

ターム留学というのは
そもそも現地の学校が主体となって
カリキュラムやホスト宅を用意するものなのだそうです。

ホストファミリーは現地校に登録し
学校が留学生を振り分けます。

日本側は管理できません。

日本の留学会社の現地コーディネーターは様子を見るだけで
不手際があっても
学校に改善してくださいとお願いはしてくれますが
すべては学校側の善意にかかっているのです。


ですからものすごくムラがあって適当らしいのです。


逆に言えば留学会社はどこを通しても結果はおんなじ??



私はこんな適当なメールで済ませようとした業者に
非常に腹を立てていたのですが

怒ってもしょうがないらしいです。



そしてこの事件にはもう一つ落ちがあり

日本人大学生は三週間の滞在で
タロがすでに4週間ほど一人で悪戦苦闘した後に
やってきたとのことでした。

タロの留学中盤で10日間ほど一緒にいたわけですが

最初っから同居していたわけではないと
きちんとメールに書かないから

私の怒りも倍増したのですよ!!


やっぱり適当な業者だわ、とあきれたのでした。



しかしいくら日本人がいても
本人が自らをコントロールできれば
素晴らしい経験になることは言うまでもありません。



当たりはずれの大きいホームステイ

100万円をどぶに捨てるか
10倍100倍にできるかは

本人の自覚にかかっているのでした。




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重過ぎた留学にかける私の思い

こんにちは。

今日は暖かくなりましたが夕立のような雨が降ってきました。



三学期中三のタロをおよそ10週間の短期留学に出しました。

こんなに長く息子とはなれるのは初めてのこと。

息子の方は日頃の頑固な様子から

寂しくは思っても

重症のホームシックにはならないだろうと思っていました。


一方私の方は常に彼を中心に生活が回っていたため

プチ空の巣症候群の様になるかも、と密かに恐れていました。


しかし出発が近づくにつれ
あれもしたいこれもしたいと

私は週末の予定がビッシリになっていました。


実際に旅だった後は開放感いっぱいで
本当に忙しく楽しくやっていました。



しかし、、、


今の時代ホームステイ先がWIFI使い放題の事が多く
何処の国から来た子供も
自室にこもってネットで自国にアクセスしているようです。

余程自分から意欲を持って取り組まない限り
以前のような留学体験は出来ません。

親の方も心配で毎日LINEしまくりの方もいましたし
お母さんと毎日LINE電話している子もいました。


私は折角の留学を無駄にできないと思い
ほとんどLINEはしませんでした。


が、ネットが使い放題であれば
タロのことですから
きっとゲーム漬けに違いないと心配になって来ました。


では学校ではどうかといえば
どの学校も留学生を多く受け入れており
他校からも日本人が多く押し寄せているようです。


家でも学校でも日本語がいつも身近にあるんです。


恐るべし、グローバリゼーション。。。


こうなるとまた私の心配性で後ろ向きな思考回路が回り出しました。


留学ママ友のLINEで私がブツブツ言っていたら

先に上のお子さんを一年留学に出した方が

「期待しすぎたらだめよ、
三ヶ月なら親の有り難みはわかると思うけど
生まれ変わるわけじゃないからね」

となだめてくれました。



私の場合心配や寂しさよりも

留学で息子が変わってくれるんじゃないかという期待感が
大きすぎることが問題だった様です。


そんな心理状態の時に有る知らせが舞い込み

私、がっっっかり  してしまいました。



長くなったので続きます。



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プロフィール

ミームみーむ

Author:ミームみーむ
あっという間の三年間でした。春が来たらタロも高校生。はなちゃんは高三の受験生です。子育てのゴールが近づき何だか寂しいアラフィフです。

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